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F社のレセコンを使っていたのですが、2004年3月末で保守が終了するとメーカーから連絡が入りました。
その時にちょうど毎月取っている日経ヘルスケア21に日レセが使えるレベルまでになったという記事※を見て、5年ごとに新機種に更新したり、改定ごとに費用の掛かるメーカー製のレセコンは止めて日レセがいいのではと考えたんですよ。また正直なところ日医会員として、会費で開発されている日レセを使わないともったいないなという気持ちもあって、次期レセコンに日レセの導入を決めました。 |
※日経ヘルスケア21
2003年3月号「軌道に乗り始めた日医ORCAプロジェクト」 |
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レセコンを日レセに替えようと考えていたときに、たまたま大阪府医師会のメーリングリストでORCA説明会が行われるという案内が来たんです。その地区医師会の説明会に来ていたのが三栄メディシスさんでした。
三栄メディシスの名前は以前からレセコン会社として知っていたので、まあ変な会社ではないと思いました(笑)。ホームページに導入価格を掲載されていて明朗会計に好感を持ちました。説明会の後日、あらためてデモに来てもらって、自賠責保険の請求も標準で使えるという事を聞いて日レセの充実した機能を再認識しました。メーカー製の場合、対象患者が少しだけでもオプション扱いで別費用が必要ですからね。 |
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何よりも更新料なしにソフトを継続して使えるのがいいね。本来は年間保守料だけで使えるというのが当たり前だと思うんだけど、日レセの登場でやっと安心して使えるレセコンが選べるようになったんじゃないかな。
以前のレセコンが古かったということもあるんだけど、全体的に日レセがすごく良いように見えるんです。
例えば総括表が提出様式で印刷されるということだけでも、月初のレセプト業務が大きく改善されましたね。 |
また印刷が早いので、レセプトを昼休みにすべて打ち出してしまえます。 |
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