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平成10年から日本医師会の情報関係の委員をしていて、ORCAプロジェクトのことは開発当初から知っていました。当時からコンセプトも含めて、しっかりと動き出したら使おうと考えていました。ただ公開当初は使いにくいという悪評が高く、また使用中のレセコンがリース途中だったということもあって様子を見るような状況でした。たまたま平成16年4月から日医のIT問題検討委員会の委員長になりましたので、これはもうORCAプロジェクトの責任者みたいなものですから、使わざるを得ないということがあって、日レセに切り替えることを本格的に検討してきました。 |
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| 日レセの公開当初と違って、これからはコンピュータが好きな人だけが使えるというものではなく、普通の事務の女性が使えないと普及しないと思い、デモンストレーションの感想をスタッフに聞いて最終的に導入を決めたのです。 |
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ちょうど日レセ導入を考えている時に、三栄メディシスさんのDMが来たのです。もともと三栄さんの竹内社長を古くから知っていたので、日レセのベンダーとして安心できると思いデモをしてもらいました。
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レセコンというのは導入以降のしっかりしたサポートが重要なので、サポート実績というのを重要視していました。
日レセは自分でメールやホームページを使って不明点を解決するという方法もあるのですが、日常の問い合わせは事務員が行うので、やはり従来のレセコンと同様の電話サポートやオンサイトサポートがないと不安です。その点、三栄さんは自社でレセプトシステムを開発されていて、サポート実績も豊富で会社として真剣に日レセに取り組んでおられるので安心して任せられると思いました。 |
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| 私の立場から言えば、日医のORCAプロジェクトの取り組みに寄与するということがありますが、日医の会員にとって安いコストでレセコンが導入できるというのは大きなメリットでしょうね。 |
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