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| 大学内の診療所なので、患者は学生さんや教職員が対象になります。後日払いや給与天引き等の未収金管理が大変なのですが、オリジナルの管理ソフトを作ってもらったことで簡単に確認が出来るので助かっています。日レセそのものの操作や機能に問題はありませんが、やはりLinuxで動いているという部分でマウスやキーボードのちょっとした動きがウィンドウズと違って慣れるまでは少し戸惑いました。日レセ以外にもオープンオフィスを使う計画をしていましたが、マイクロソフトのオフィスのように使うことが出来ず、レセコン専用機になっています。 |
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<伊東先生>現状は個人情報を扱うシステムが分散しています。個人情報保護という点からもレセコンに留まらず医療情報全般を一元化するシステムの構築が望まれます。
また将来電子カルテを推進するなら、病名マスターをもう少し微妙な表現ができるように充実して欲しいですね。 |
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| 2003年6月から2ヶ月に1回のペースで導入ワーキンググループを開催され、ご要望や疑問点をひとつづつ確認しながらお答えさせていただきました。本稼動の開始直前までカスタムソフトのテストや修正を繰り返して、2004年4月から正式稼動を行っていただきました。キャンパス内にある診療所が京都市内と滋賀県草津市の2ヶ所にありますが、先生・職員さんに交互にお集まりいただき、日レセに触れた上で運用までのご意見をいただきましたので、前のレセコンから切り替えがスムーズに出来たと思います。大学内の診療所ということで、日レセの標準機能ではカバー出来ない部分も多くありましたが、時間をかけて現場での意見交換を行ったことで、弊社として初めての日レセ対応のカスタムソフトを開発することが出来ました。ありがとうございました。 |
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