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| <伊東先生>ORCAプロジェクトのコンセプトが、医療情報の標準化という国が進めるグランドデザインに沿っているものというのが一番の理由でした。またオープンアーキテクチャという発想が、ソフトウェアとして今後生き残っていくものだとと思います。 |
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| メーカー製のクローズドシステムでは考えられませんでしたが、日レセの場合は取り扱うベンダーに技術があればカスタマイズの可能性が拡がるという大きなアドバンテージがあります。医療のIT化は患者情報の取り扱いが重要になると思います。レセコンはそのコアな部分であり、日レセによって標準化・共通化することで、電子カルテを始めとする周辺のソフトウェアが拡がって行くと考え選びました。 |
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<伊東先生>一番の理由は地元の京都のベンダーだったからです。(笑)日レセを取り扱っているベンダー5〜6社からヒアリングを行ったのですが、三栄メディシスさんだけがインストラクターとLinuxの技術者が来てくれて我々の疑問点・要望点に応えてくれたのが好印象でした。 |
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大学内の診療所ならではの特殊な運用について、アドオンで応えてくれたことも評価しました。また永年自社で開発したレセコンソフトをサポートしているという実績もあり、安心感がありましたね。 |
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| <事務 宮川さん>以前に使っていたレセコンに比べて、レセプトチェックが一括で行えるようになりました。また以前のレセコンはメーカーオリジナルのマスターだったので、検査名等分かり難いことがあったのですが、日レセでは標準マスターを採用してているので、医療事務の経験が少ないスタッフでも診療点数早見表を見ながら簡単に入力することが出来るのがいいですね。 |
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