医療現場で活躍するECGカード

京都第二赤十字病院消化器科医師田中聖人先生
経  歴
京都府立医科大学卒業
京都第二赤十字病院研修医
京都第二赤十字病院消化器科
1999年から1年間淀川キリスト教病院
京都第二赤十字病院消化器科勤務
日本消化器病学会評議員・指導医
日本消化器内視鏡学会評議員・指導医
京都第二赤十字病院情報検討委員会副委員長
システム推進部会副部会長

リーズナブルな価格だから必要な場所に確実に配置!

私が勤務する病院では、現在ECGカードを5台導入に向け運用をしております。私が感じるこの心電計の一番のメリットはやはり価格面です。従来の百ウン十万円する滅多に使わない機能がついた心電計を1台だけ使うより、日常の診察で使う機能が殆ど網羅されてリーズナブルな心電計を、必要な場所に必要な台数を完備した方が、患者様にとっても私たち医師にとっても得策だと考えています。患者様の安静時のデータが生理検査室で蓄積されているので、急変時に比較検討が可能であるなどメリットが大きいと考えます。ただし現場ではまだ紙への依存があるのも事実で、そこはメーカー・ユーザ一体となって解決へ向けた努力をしています。いずれにしてもコストパフォーマンスに非常に優れたシステムであると思います。

胡医院(内科・消化器科)院長胡興柏先生
経  歴
滋賀医科大学卒業
京都市立病院外科研修医
滋賀成人病センター消化器科医員
京都大学消化器科大学院卒業
三菱京都病院消化器内科副部長を経て京都府向日市にて胡医院開業

省スペース、省コスト。診察に十分な機能搭載!

開業してまだ1年に満たないのですが、医療事務ソフトと電子力ルテを導入する際、ECGカードを勧められ、同時に導入させていただきました。携帯性、ファイル出力可能な点など、他の高価な心電計にも具備しない特長をもっておりますが、現在のところは院内の心電図検査でのみ運用しております。最初は“安価な心電計だけで十分な診察を行っていけるだろうか?”といった不安感がなかったわけではありませんが、運用を開始してからは、それが杞憂であったことがわかりました。省スペース(救急カートの引き出しに収納可)、省コストを考えられている先生方に是非お勧めしたい心電計です。

吉田クリニック院長吉田慎太郎先生
経  歴
滋賀医科大学卒業
滋賀医科大学第1内科にて研修
滋賀医科大学大学院卒業
御上会野洲病院内科部長を経て
滋賀県野洲市にて 吉田クリニック開業

デジタルデータだから、情報の活用がスムーズ!

心電計を導入するにあたり、その第一条件はペーパーレスであることでした。条件を満たECGカードを導入しメリットを感じたことは、過去の心電図と比較する時、パソコン画面上で瞬時にデータを呼び出す事ができることです。循環器科を専門とする医師としては、日々の診察で大いに役立っております。また本体もリーズナブルな価格で、なおかつ手持ちのパソコンやプリンタを使用する事により導入コスト及びランニングコストの削減が図れました。簡単なバックアップツールもあり、万が一の場合、他のパソコンにすばやくリストアして使用できるのも安心ですね。PDFやJPEG出力が標準装備となり電子力ルテとの連携も可能で、専門医としてますます満足できる製品だと言えます。

松木診療所院長松木明先生
経  歴
岐阜大学医学部卒業
滋賀医科大学第2内科にて研修
滋賀県・愛媛県でへき地医療に従事
老健施設長をしながら在宅医療に従事
滋賀県彦根市にて松木診療所開業

在宅医療で力を発揮!診察に幅ができます。

主として在宅医療をべ一スに開業しております。在宅医療という私の診療スタイルには、このECGカードはうってつけの心電計と言えます。診療所と患者様宅を拠点とし診察を行うにあたり、コンパクトであるがゆえ手軽に常時携帯でき、PDA(携帯情報端末)に接続していつでも心電図が採れる画期的な心電計で、今では診察に欠かせないツールとなっています。診察において、患者さんの状況をすばやく正確に把握するための手段として手軽に心電図が採れることは大変有用です。診察にも幅ができ、医療の質の向上にも役立ちます。この様な製品が今後ますます増える事を期待しています。

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